【横須賀】2027年11月15日(日)今こそ気候危機止めよう!―戦争の時代が加速する気候危機―

今こそ気候危機止めよう!―戦争の時代が加速する気候危機―

世界各地で気候災害が相次いでいます。ネパールでは氷河湖の崩壊による被害、カナダ西部では大規模な森林火災が発生し、日本でも台風25号による被害が報じられています。気候危機は、私たちの暮らしや社会に深刻な影響を及ぼしています。

一方、福島第一原発事故から15年を迎えようとする今、日本政府のエネルギー政策は、原子力発電や化石燃料への依存を続ける方向に進んでいます。さらに、世界各地で紛争や軍事的緊張が高まるなか、戦争と気候危機、エネルギー政策の関係についても考える必要があります。

こうした状況のなか、エネルギー問題を考える横須賀の会が、「今こそ気候危機止めよう!―戦争の時代が加速する気候危機―」 と題する学習会を開催します。講師は、NPO法人気候ネットワーク東京事務所長の桃井貴子さんです。世界の気候変動対策の動向や、日本のエネルギー政策の課題、そして脱炭素社会への転換に向けて何が必要なのかを考えます。

気候危機を食い止め、持続可能な社会を実現するために、私たち一人ひとりに何ができるのでしょうか。ぜひご参加ください。

開催概要

日時: 2026年11月15日(日)13:30開場/14:00開会

会場: ヴェルクよこすか 第三研修室(神奈川県横須賀市)

テーマ: 今こそ気候危機止めよう!―戦争の時代が加速する気候危機―

講師: 桃井貴子さん(NPO法人気候ネットワーク 東京事務所長)

資料代: 500円(学生無料)

主催: エネルギー問題を考える横須賀の会(旧・横須賀火力発電所建設を考える会)