【九十九里】7月19日、首都圏CCS事業に関する市民講座を開催します!
来る7月19日(日)、九十九里の海をまもる会が茂原市にてイベントを開催します。ぜひご参加ください。 ★市民講座~海も陸も?!CCSが地域に与えるリスク~ 日時:2026年7月19日(日) 場所:茂原市総合市民センター視聴 […]
東京湾岸の石炭火力発電所の問題に取り組む市民グループ
熱波や集中豪雨など、異常気象が頻発する時代になりました。今のようにCO2の排出が続けば、気温はもっと上昇し、私たちの生活を脅かしています。東京湾岸には集中するCO2の大規模排出源について考え、行動する市民団体のネットワークです。
当会について【まずはこちらご覧ください】横須賀を守る、地球を守る ~住民たちの願い~
千葉市中央区で計画されている「(仮称)蘇我火力発電所」は2017年に中止となりました。しかし、JFE スチール(株)東日本製鉄所(千葉地区)の鉄鋼スラグや石炭が野積みされ、その粉塵が地域住民の健康を脅かしています。
袖ケ浦市中袖で計画されている「(仮称)千葉袖ケ浦石炭火力発電所1,2号機建設計画」は2017年にLNG火力計画に変更されました。隣接地にはJERAの火力発電所が現在稼働中です。また日本製鉄君津工場などCO2の大規模排出源となっています。
東京電力フュエル&パワー(株)と中部電力(株)が共同出資して設立した(株)JERAは、石炭火力発電2基を久里浜に建設し、2023年から稼働。130万kWもの大規模火力がCO2を大量に排出しています。