東京湾に、石炭。

東京湾が、巨大な汚染源に

いま、東京湾に位置する千葉県千葉市、千葉県市原市、千葉県袖ケ浦市、神奈川県横須賀市に、巨大な石炭火力発電所の建設計画が続々とたちあがっています。(市原市の計画は2017年1月に中止となりました)

化石燃料の中でも最も汚いエネルギーが石炭です。

石炭火力発電所が稼働すれば、硫黄酸化物や窒素酸化物、PM2.5などの大気汚染物質、石炭灰、地球温暖化の原因になるCO2、水銀を大量に排出することになります。仮に最新の技術を用いたとしても、石炭を燃やす以上、汚染をなくすことはできないのです。

石炭火力を考える東京湾の会

石炭火力を考える東京湾の会(略称:東京湾の会)は、東京湾岸に新増設される石炭火力発電所の問題に取り組む、市民グループの緩やかな連絡会です。

建設計画地域である、千葉県千葉市、千葉県市原市、千葉県袖ヶ浦市、神奈川県横須賀市にて活動を行ってきた4つの市民グループによって構成されています。

  • 蘇我石炭火力発電所計画を考える会(千葉県千葉市)
  • 石炭火力を考える市原の会(千葉県市原市)
  • 袖ヶ浦市民が望む政策研究会(千葉県袖ヶ浦市)
  • 横須賀石炭火力発電所建設について考える会(神奈川県横須賀市)