【千葉】中国電力に年賀状を送ろう!ー2019年は脱石炭への第一歩を!-

2018年も残りわずかとなりました。そろそろ年賀状の準備をはじめている方も多いかもしれません。そこで、みなさんに、いつも年賀状を送る相手とは別に、もう一枚、あの方に送ることを提案したいと思います!

そう。中国電力さんです。

蘇我での石炭火力発電所建設計画については、今年はじめに環境アセスメントの方法書が公表されて、蘇我の会東京湾の会では、計画が中止されることを求めて、あわただしくこの問題に対応してきました。

この1年を振り返ってみると、世界中で異常気象が深刻化する一方、中国電力さんの本拠地でもある広島では、西日本豪雨で本当に多くの人が被害に合われました。異常気象や気候変動が待ったなしの状況となる中、世界の脱石炭に向けた動きがますます大きくなった一年でもありました。やっぱり、この石炭火力発電所の建設、立ち止まって考えてもらいたいのです。

先日11月26日、中国新聞の記事で、千葉の石炭火力発電所建設計画について大きく取り上げられましたが、この中で、東京理科大学大学院の橘川武郎教授が「蘇我火力は建たないと思う」とコメントされていました。ぜひ、そうなってほしいと思います。

次の準備書の手続きに入る前に、「中止」の英断をしてもらえるように、みんなで中国電力さんに年賀状を送りましょう!

年賀状フォーマットはこちらからダウンロードしてください。

宛て先:〒730-8701 広島県広島市中区小町4-33
中国電力株式会社
代表取締役社長 清水 希茂 様