横須賀石炭火力発電所建設について考える会のfaecbookページをつくりました

久里浜にある横須賀火力発電所に新規で石炭火力発電所が建設される問題について考える市民団体「横須賀石炭火力発電所建設について考える会」のfaecbookページをつくりました。

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「横須賀石炭火力発電所建設について考える会」のことが神奈川新聞にとりあげられました

「横須賀石炭火力発電所建設について考える会」の発足集会のことが、2017年4月7日付の神奈川新聞にとりあげられました。

取材いただき、ありがとうございました。

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「横須賀石炭火力発電所建設について考える会」の発足集会を開催します

「横須賀石炭火力発電所建設について考える会」の発足集会

日時 2017年4月8日(土) 14:00~16:00
場所 久里浜行政センター 第1・2会議室
アクセス 京急久里浜駅から徒歩10分

JR久里浜駅から徒歩13分

趣旨 長期停止中の横須賀火力発電所を石炭で再開する建設計画。いま環境アセスメント手続きがどんどんすすめられています。県審査会では、「住民説明が不十分」など厳しい意見もだされています。3月22日には事業者の「方法書」に対する知事意見が提出される予定です。建設工事に先立ち解体工事も始まります。急いでこの計画を住民に知らせ、市や県に住民の声を伝えることが大切になっています。

私たちは1月24日の学習会、2月15日の相談会を経ていよいよ「横須賀火力発電所建設について考える会」(仮称)を立ち上げることにしました。

多くのみなさんの参加をお願いします。

プログラム パリ協定発効!世界の流れは脱炭素。
なぜ日本では石炭火力発電所の増設か
講師 平田 仁子(気候ネットワーク 理事)
参加費 500円
申込方法 事前申込不要。★どなたでも参加できます。
主催 「横須賀火力発電所建設について考える会」準備会
お問合せ先 相良 順子(TEL 090-1691-7334)
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市原の計画が中止になりました!

市原で計画されていた石炭火力発電所の建設計画が中止になりました!

地球温暖化に取り組んでいる気候ネットワークのプレスリリースを引用します。

http://www.kikonet.org/info/press-release/2017-03-23/kenes-tonen-cancel

<プレスリリース>

赤穂に続き、市原でも石炭火力発電所計画中止

新規建設の計画では全国初の中止決定

2017年3月23日
特定非営利活動法人 気候ネットワーク
代表 浅岡 美惠

本日3月23日、東燃ゼネラル石油株式会社と株式会社関電エネルギーソリューションは、千葉県市原市に新規建設を計画していた石炭火力発電所(約100万kW)の事業化を中止することを発表した。公表したリリースでは「本プロジェクトの事業性および事業環境の変化等」を理由に「事業化に向けた検討を継続しない」としている。今回の中止判断は、2012年以降の新規案件49基の中で、今年1月に関西電力が発表した赤穂発電所の燃料転換の2基のリプレース計画に続いて2件目となり、新設案件の中では初めての計画中止となる。本計画に対しては、一昨年、環境影響評価配慮書の段階で環境大臣が「是認できない」との意見書を提出していた。また、電力広域的運営推進機関(OCCTO)が昨年発表した供給計画では、原発利用に依存しない状態でも全国の発電事業者の供給力増強が過大であることが明らかになっていた。地元での反対も大きくなっており、経済合理性の観点からも、CO2や大気汚染物質の排出による社会的・環境的な問題からも、本計画は中止すべきものだった。今回の事業者の極めて良識的かつ真っ当な判断を歓迎する。

環境省では、本年3月21日にも「電気事業分野における地球温暖化対策の進捗状況の評価」の中で、石炭火力発電所の新設・増設計画が急増していることを背景に、「2030年度の削減目標や電源構成と整合する排出量を7000万トン程度超過」するとの懸念を表明しており、石炭火力発電所建設計画への警鐘を鳴らしていた。

パリ協定の「1.5~2℃目標」に照らせば、石炭火力発電所の新規建設はおろか、既存の石炭火力発電設備についても閉鎖していくほかない。また、世界では「脱石炭」への勢いが加速化している中で、石炭産業に対する投融資撤退運動(ダイベストメント)の輪も広がり、座礁資産化している。こうした情勢をふまえれば、他の石炭火力発電所建設を計画している事業者も同様に中止の判断をすべきである。

また、今回中止となった千葉県では全国最大規模の計画集中地域であり、気候ネットワークでも問題を重大視するとともに、大きな懸念を持った地元住民が市民グループを結成するなどの動きも拡大していた。今回、市原での100万kWの大規模発電所が中止されたことは私たちにとっても地元住民にとっても大きな活動の成果となった。石炭火力を巡る情勢の潮目は明らかに変ってきている。私たちは、引き続き、まだ残る45の計画に同様により力を入れてその動向をウォッチし、地元住民と連携し、活動を大きくしていく決意である。

プレスリリース(本文)

赤穂に続き、市原でも石炭火力発電所計画中止 新規建設の計画では全国初の中止決定

参考

東燃ゼネラル石油株式会社
千葉県市原市での石炭火力発電所建設プロジェクトの解消について

関電エネルギーソリューション
千葉県市原市での石炭火力発電所建設プロジェクトの解消について

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稲毛の空にも?「なぜ石炭火力発電所なのか」学習会を開催します(千葉)

千葉市に計画されている石炭火力発電所建設計画について考える学習会が開催されました。

日時 2017年3月17日(金) 13:30~15:30
会場 穴川コミュニティセンター 1階 集会室
アクセス JR総武線・総武快速線 稲毛駅下車 徒歩約20分

千葉都市モノレール 穴川駅下車 徒歩5分

趣旨  JFEスチール㈱東日本製鉄所構内に、石炭火力発電所((仮称)蘇我火力発電所)建設計画が持ち上がり、環境への影響が大変心配されています。

煙突から出てきたものは、その後、どこえゆきどうなるのでしょうか。稲毛の空にも、煙突から出るガスや、汚染物質が、風向きによって飛んでくるかもしれません。石炭の燃焼によって水銀等有害な重金属も排出されますし、温排水の影響も不安です。

稲毛地区でも、他人事ではありません。

これまで環境を守る活動を続けてこられた小西由希子さんを講師にお呼びし、わかりやすく、詳しくお話いただきます。

是非、多くの皆様にお越しくださいますよう、お誘い合わせのうえご参加ください。

チラシはこちら

プログラム

蘇我地区に石炭火力発電所計画!
稲毛の空にも?本当に大丈夫?

小西 由希子 「(仮称)蘇我火力発電所」を考える会

環境省環境カウンセラー

参加費 無料
申込方法 電話またはメールでお申込みください。

TEL:080-5883-5801 (平日10:00~16:00)

E-mail:inage@chibanet.jp

主催 市民ネットワークいなげ
協力 気候ネットワーク
お問合せ先 市民ネットワークいなげ事務局

TEL:080-5883-5801 (平日10:00~16:00)

E-mail:inage@chibanet.jp

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「石炭火力発電所建設を考える女性の集い(袖ヶ浦)」へのお誘い

子どもたちを守りたい!袖ケ浦の緑を・海を・大気を汚染から守りたい!

石炭火力発電所建設の計画が進んでいます。7月には環境アセスメント最終段階の「環境影響評価準備書」が完成する予定です。ここだけではありません。袖ケ浦には100万kw 2基、蘇我と千種海岸に1基ずつ計4本の巨大な煙突が建ち、1基年間320万トンの石炭を燃やし排煙を噴き出します。(市原の場合経産省審査書掲載)

私たちは、「熱源である石炭を変えてほしい」と願います。その理由や、石炭火力の場合どのようなことが心配されるのか・・そんなことを、子どもの命を守り育てる女性の立場から考えてみたいと思うのです。気楽なご参加を・・お誘いです。

日時:2017年3月18日(土)午後2時~4時

会場:袖ケ浦市民会館2F「市民フリールーム」

講師:平田 仁子さん(NPO法人気候ネットワーク)

演題:私たちや子どもたちにどんな影響があるの?袖ヶ浦に建設予定の石炭火力発電所

  • PM2.5??何のこと?
  • なんで石炭が悪くて、ガスならいいの?原発なら知っているけど
  • パリ協定って何のこと?
  • 地球温暖化でどうなるんでしょう
  • 海水温が上がっているんだって・・
  • 海苔も全滅???
  • これからどうなるんでしょう?

平田さんは、なぜ石炭火力が問題になっているのかということを豊富な資料を使ってやさしく、わかりやすく話してくださいます。そしてきっと「私たちはどうしなければならないのか」を考えさせてくれるでしょう。「目からうろこが落ちたようね・・」というのが参加者の感想です。

連絡先:葛原朋子(63-1449) かわかみひろし(62-2016)

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皆で考えよう!東京湾の石炭火力新設計画(市原)

えっ 6基もの石炭火力発電所が東京湾岸沿いに出来るんですか?

天然ガス火力発電所の2倍の炭酸ガスを排出する石炭火力発電所を日本全国に48基、2280万Kwも作ったら、さらに厳しい気候変動現象が起こるとは思いませんか?

食糧生産自給率39%の日本! 気候変動で世界の食料生産が減ったら輸入できなくなりませんか?

1993年の東北の冷害でのコメ不足。高温と干ばつによる不作のためロシアが2010年8月15日小麦の輸出を停止し、小麦先物相場が急上昇したニュースを記憶していますか?

多くの皆さま方の参加を、お願い致します。

スピーチ:25石炭火力発電 何が問題?

大気汚染・健康被害・地球温暖化の影響
気候ネットワーク 平田 仁子さん

東京湾における温排水の影響
袖ヶ浦市民が望む政策研究会からの報告

 

主催:東京湾の石炭火力発電所建設を考える会

協賛:石炭火力を考える市原の会、袖ヶ浦市民が望む政策研究会、気候ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan、e-Shift

連絡先:TEL 090-2553-2587 Eメール:i_nagano@dreamcar.co.jp (永野)

日時:2月25日(土曜)13:30~16:00(13:00受付)

場所:市原市青少年会館

電話:0436-43-3651  参加費:無料

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東京新聞に市原と袖ヶ浦の石炭問題がとりあげられました

石炭の問題が東京新聞で取り上げられました!

東京新聞 2016年7月1日

<参院選>市原、袖ケ浦で石炭火力発電計画 東京の犠牲もうゴメン

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201607/CK2016070102000173.html

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石炭火力発電所建設について考える集い 袖ヶ浦

二酸化炭素・地球温暖化の問題もあるけれど、地元には法人市民税も入るし、昔のような公害もないと聞くけれどどうなのだろう?

環境省の反対もありましたが、袖ケ浦市での石炭火力発電所建設は、具体的日程の中に入り、すでに環境アセスメントも第3段階の「意見概要・見解とりまとめ」の段階に入っています。地球温暖化問題での画期的ともいわれる「パリ協定」では、法的拘束性を持つ協定内容を作り上げています。

国際的には、石炭火力は過去の遺物として扱われようとしているときに、まったく逆の方向に歩みだすことに、心が痛まないのか・・安倍現政権・電力企業の判断に首をかしげざるを得ません。

袖ケ浦市としては、法人税の増収という甘い餌が目の前にあります。一方、3本の煙突が立ち並び(東電と並んで立つ)、そこから排出される排煙や、東京湾に注がれる高温水による海水汚染等、リスクも決して少ないものではありません。

これらのことを一度考えてみたい。

そういう声にこたえて、「NPO法人・気候ネットワーク」の協力も得て、下記の集いを開催いたします。心ある方々の参集を呼びかけます。おおいに疑問をぶつけあい、考えあいましょう!

 

日時

2016年5月22日(日) 午後2時~4時

会場

袖ケ浦市市民会館2Fフリールーム   参加費無料

講演

「パリ協定と石炭火力発電所(仮称)」
平田仁子(気候ネットワーク・理事)

石炭火力発電所による健康影響(仮称)
ラウリ・ミルヴィエルタ (グリーンピース・インターナショナル)

主催

袖ケ浦市民が望む政策研究会

連絡先

会長:関 巌

事務局:かわかみひろし  電話 0438-60-2610

共催

認定NPO法人・気候ネットワーク

国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

 

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