「石炭火力発電所建設を考える女性の集い(袖ヶ浦)」へのお誘い
子どもたちを守りたい!袖ケ浦の緑を・海を・大気を汚染から守りたい!
石炭火力発電所建設の計画が進んでいます。7月には環境アセスメント最終段階の「環境影響評価準備書」が完成する予定です。ここだけではありません。袖ケ浦には100万kw 2基、蘇我と千種海岸に1基ずつ計4本の巨大な煙突が建ち、1基年間320万トンの石炭を燃やし排煙を噴き出します。(市原の場合経産省審査書掲載)
私たちは、「熱源である石炭を変えてほしい」と願います。その理由や、石炭火力の場合どのようなことが心配されるのか・・そんなことを、子どもの命を守り育てる女性の立場から考えてみたいと思うのです。気楽なご参加を・・お誘いです。
日時:2017年3月18日(土)午後2時~4時
会場:袖ケ浦市民会館2F「市民フリールーム」
講師:平田 仁子さん(NPO法人気候ネットワーク)
演題:私たちや子どもたちにどんな影響があるの?袖ヶ浦に建設予定の石炭火力発電所
- PM2.5??何のこと?
- なんで石炭が悪くて、ガスならいいの?原発なら知っているけど
- パリ協定って何のこと?
- 地球温暖化でどうなるんでしょう
- 海水温が上がっているんだって・・
- 海苔も全滅???
- これからどうなるんでしょう?
平田さんは、なぜ石炭火力が問題になっているのかということを豊富な資料を使ってやさしく、わかりやすく話してくださいます。そしてきっと「私たちはどうしなければならないのか」を考えさせてくれるでしょう。「目からうろこが落ちたようね・・」というのが参加者の感想です。
連絡先:葛原朋子(63-1449) かわかみひろし(62-2016)