袖ケ浦の石炭火力発電所計画のパンフレットができました!

袖ケ浦の石炭火力発電所計画のパンフレットができました。

この計画は、袖ケ浦市民をはじめ市原市や木更津市などの影響を受ける近隣の人たちに知られていませんが、様々な問題を抱えています。


問題1 住民への健康被害

半径5km圏内には、幼稚園・保育園・小中学校・病院などが立地。石炭火力発電所が排出する大気汚染物質による地域住民への影響は無視することはできません。

問題2 気候変動の加速

石炭は燃やすと、化石燃料の中でも一番多くのCO2を排出し、その排出量はLNGの約2倍。地球温暖化の原因となり、異常気象や集中豪雨・干ばつなど気候変動を加速します。

問題3 生態系への影響

盤州干潟は建設予定地から3km程度の距離。発電所が運転すると温排水が今より5割増加し、生態系への影響が懸念されます。


 

この問題が、一人でも多くの方に伝わるよう、ぜひこのパンフレットをご活用ください。

本チラシを配付用にまとめてご希望の方は、題名に「袖ケ浦パンフレット希望」と書いてこちらにご連絡ください。

 

袖ケ浦パンフレットPDF

 

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横須賀石炭火力計画の現地見学と学習・交流会

横須賀石炭火力計画の現地見学と学習・交流会
現在、東京電力・中部電力の合弁会社JERAが、65.0万kWを2基つくる計画で石炭火力建設を計画しています。現在、旧施設の解体工事中で同時に環境アセスメント実施中(方法書が終わり、次に準備書が出される見込み)。地元の人たちがほとんど知らない中で計画が着々と進んでいます。現地を見学して、学習会でどんな計画か学んでみませんか?

日時 2017年9月16日(土) 13:00~17:30
集合 13:00 京急久里浜駅改札口
予定 ◆現地見学
JERAの石炭火力発電所建設予定地の門前と周辺、工場全体が見える高台の場所、核燃料工場
◆学習・交流会 15:30~17:30
場所:久里浜行政センター 第2会議室
◇電力自由化で変わったこと、市民の選択…
吉田明子(FoE Japan/パワーシフト・キャンペーン)
◇「石炭火力を考える東京湾の会」の報
鈴木陸郎( 横須賀石炭火力発電所建設について考える会)◇質疑と意見交流
申込・お問合せ先 鈴木(046-847-3253)
※見学の車手配のため、9月12日までに必ずお申込みください。15:30からの学習・交流会は当日参加可能です。
主催 横須賀石炭火力発電所建設について考える会
 参加費 現場見学…無料
学習・交流会…500円
 
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